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ここでひとつ大切なことがあります。それは、彼が教えてくれたことのなかに、頭の回転が早くなければ理解できないことなどひとつもなかったということです。彼のことを知るにつけ分かったことは、彼の知性と実績のほとんどは、まさに勉強と鍛錬によってもたらされているということでした。そして、必要に応じて学んで訓練をした知性の道具や数学の道具を蓄積した結果として、彼の大きな道具箱があるのだと知りました。彼はそれらの道具をいくつか見せてくれましたが、私にとっての本当の収穫は、自分独自の道具をどうやって探して、つくって、改良するかという方法を理解したことでした。Rに憧れ、尊敬をしていました。私は、彼のずば抜けた能力と張り合えるようには一生なれないだろうと思うと同時に、その原因がなんだかも分かっていました。私と彼を比較すれば、私は信念に欠如しており、彼は信念にあふれているということです。遺伝子の偶然などということではなく。 
2012.01.14  12:10am  
頭の回転が速い人は、考えることを習慣化していて、「最後のピース」を待つネタをたくさんストックしているのです。 
2012.01.02  8:35pm  
思索といっても、眉をひそめながら何かを考え込むことでなくていいんです。想いや願い、アイデアを自由に伸び伸びと巡らせることです。何か答えを見つけようとするのではなく、自分の思考空間が広がっている、深まっていることを楽しむことです。静寂さを滋養に変える体験をすることです。こうした祈りにも似た作業、思想の深呼吸をする暇(いとま)をもつことがいまの日本人には必要です。 
2012.01.02  8:26pm  
ムダがないほど変化しやすい
物事が大きければ大きいほど、その方向を変えるのに莫大なエネルギーが必要になります。物理の世界だけでなく、これはビジネスの世界にも言えることです。 
2012.01.02  11:27am  
ドラッカーが習得できるし習得せよとする能力、つまりなすべきことをなす能力は、五つある。
第1が、時間を管理すること、つまり、何に時間を取られているかを知り、残されたわずかな時間を体系的に使うことである。
第2が、世の中への貢献に焦点を合わせることである。すなわち、成果に精力を向けることである。
第3が、自らの強みに基準を据えることである。上司、同僚、部下についても、強みを中心に据えることである。
第4が、力を集中することである。優先順位を決め、それを守ることである。
そして第5が、成果をもたらすよう意思決定を行なうことである。 
2012.01.01  12:55am  
わたしがPMOとして過去何年間にわたってやってきたのは、“誰がやっても及第点がとれるマネジメント・システム”の構築だった。工場を作るときに考えるのは、労働者の個人的技能に頼らない、一定品質をうむ生産ラインだ。およそ、技術というのは、移転可能な、誰がやっても同じ成果を出せる手法のことではなかったか。つまり、会社組織というのは、各個人が部分品のように「交換可能」な状態になる方向に、努力し進化しているのではないか。
だとしたら、(わたしがオーナー経営者でもない限り)会社の仕事だけに自己実現を賭けるのは間違っているのである。会社は必ず、社員の自己実現の欲求を裏切る方向に進化していく。そうでなければ、今度は会社自体が競争から脱落していくはずである。会社は“自分探し”の場所ではない。そこはお金と引き替えに仕事をする場所だ。だからこそ、仕事に心をつかってはいけない、という格言が生きているのである。 
2011.12.31  12:41am  
「どうせ変われない理由があるんだから、あるべき論を考える必要はない」という発想は、典型的な「思考停止」です。
せめて自分の業界、自分のビジネス、自分が所属する組織に関してくらいは、「自分がゼロから設計できるならこうする!」という意見を持っておいてほしいです。 
2011.12.30  11:28pm  
研究では、被験者に怒っている人の写真を次々と見せていきます。そして、例えそれらの写真を見てネガティブな感情が湧いてきたとしても、「その人の怒りは自分とは無関係なのだ」と考えるように訓練するそうです。その結果、怒っている人を見ても、感情的にあまり影響を受けないようになるとか。また、研究員は次のように言っています。 
2011.11.28  9:53pm  
つまり、会社組織というのは、各個人が部分品のように「交換可能」な状態になる方向に、努力し進化しているのではないか。

だとしたら、(わたしがオーナー経営者でもない限り)会社の仕事だけに自己実現を賭けるのは間違っているのである。会社は必ず、社員の自己実現の欲求を裏切る方向に進化していく。そうでなければ、今度は会社自体が競争から脱落していくはずである。 
2011.11.27  11:23pm  
最近なんかこう変な話なんだけど、橋下さんとかブラック企業の社長さんの物言いとか見てると、「やっぱ苦労して成功した人は信用しちゃいけないな」って思わされちゃうよなあ。本当変な話なんだが。 

やっぱりさんまさんと糸井さんが「苦労は売ってでも止めろ」「苦労も努力もさっさと辞書から消したら良い」って言ってたのは正しかったなw

Twitter / @houtou_trip20

昔、関西の番組にゲストで石倉三郎が出たときに、インタビュアーのアナウンサーが、石倉三郎に「若い内の苦労は買ってでもしろ」って言わせたがって、延々とそういう話しに誘導していたんだけど、石倉は「若いうちに苦労なんてしたらダメ、人間が小さくなるだけです。」と全く相手にしてなかったのを思い出した。

(via toronei)

(via laft)

2011.11.27  11:07pm  
たとえ無駄な行動だとしてもあなたはそれをしなければならない
それはあなたが世界を変える為ではなく
世界によってあなたが変えられない為に必要な行動だ 
2011.11.23  12:57am  
でも、「明日も明後日も忙しくて先送りなんかしている場合じゃない」ということを、脳は理解できない。
だから、タスク管理ツールにぎっしり分刻みで詰まったタスクを表示させ、合計時間を数値として自分自身に見せることで、脳が「ああ、先送りする先など存在しないのだ」と納得するように仕向けるのだ。
これぞまさに究極のタスク管理術だ。 
2011.11.23  12:33am  
しかしそれは大きな間違いで、世の中は多くの人にとって知らないことだらけ。むしろ知っていることのほうが少なくて、知らないことのほうが圧倒的に多い。
だからこそ、「自分は世の中がまったく見えていない」という認識を持つことが、とても大事だと思います。
自分自身をいつも疑ってかかるのです。 
2011.11.13  6:55pm  
人前で話したり、初対面の人と話すとき、緊張してあがってしまうことがあります。

それは、

「うまく話せるかな」
「おかしなこと言ってしまったらどうしよう」

などと、意識が自分に向いているからです。

目的は「相手に伝えることだと考えれば、あがらなくなるのです。 
2011.11.05  9:35pm  
面接受ける前に「ショートコント!面接!」って脳内でつぶやいておくと受け答えがどんなに失敗しても落ち込まなくて済む。 
2011.11.05  9:27pm  

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